中野区 野方 歯科医院 歯医者 中野 高円寺 ていねいな歯科診療 十分な説明

医院紹介

当医院の3つの強み

“十分な説明”

あそう歯科クリニックでは全人的医療(ホリスティック)な考えを取り入れ、皆様の健康(健口)の維持、増進について共に歩んでいきたいと思っております。 お口の中の病気を治すためにその歯だけを見るのではなく、全人的医療の観点から患者さんとの対話を通してお互いに理解し合った結果として、目標とする健康回復とその維持が可能になると考えております。当医院では口腔内カメラなどの画像をご覧いただき治療の場所、治療内容を詳しくお話しした上で、患者様に治療を受けていただけるよう心がけております。

“十分な説明”

あそう歯科クリニックでは全人的医療(ホリスティック)な考えを取り入れ、皆様の健康(健口)の維持、増進について共に歩んでいきたいと思っております。 お口の中の病気を治すためにその歯だけを見るのではなく、全人的医療の観点から患者さんとの対話を通してお互いに理解し合った結果として、目標とする健康回復とその維持が可能になると考えております。当医院では口腔内カメラなどの画像をご覧いただき治療の場所、治療内容を詳しくお話しした上で、患者様に治療を受けていただけるよう心がけております。

“無痛治療”

麻酔液を極細の注射針でコンピューター制御によりゆっくりと注入するため、ストレス・痛みがありません。 麻酔液は体温と同温に温める装置によって、より痛みを感じない注入が可能になります。 その他にも痛みを和らげる配慮として、表面麻酔や、おだやかな気分になる笑気ガス麻酔器をスタンバイしてあります。 また、治療中には写真のようなぬいぐるみを持っていただき、痛みを感じたらそのお腹を押すと音でドクターに知らせることが出来ます。

“無痛治療”

麻酔液を極細の注射針でコンピューター制御によりゆっくりと注入するため、ストレス・痛みがありません。 麻酔液は体温と同温に温める装置によって、より痛みを感じない注入が可能になります。 その他にも痛みを和らげる配慮として、表面麻酔や、おだやかな気分になる笑気ガス麻酔器をスタンバイしてあります。 また、治療中には写真のようなぬいぐるみを持っていただき、痛みを感じたらそのお腹を押すと音でドクターに知らせることが出来ます。

“治療の安心・安全”

  • 厚生労働省からの認定

当院は厚生労働省より「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」に認可されました。(2019年6月1日現在、東京都の歯科医院で認可を受けているのは9%程度)お口の機能の維持や改善により国民の健康寿命を延ばし、生活の質の改善を目標とした国が新設した認定制度です。従来のように虫歯になってから通う歯科医院ではなく、虫歯を防ぎ、歯を失わないための継続的な検査や専門的なメンテナンスを行う制度が整っていることを、厚生労働省より認可された歯科医院のことです。

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所に認定されるためには…

「患者様に安心・安全な治療を受けて頂ける体制が整っていることが必要となります。」

  • 治療水の消毒システム

当院の診療室内には残留塩素濃度補正システムを導入しており、給水パイプ内には細胞数が0であることが確認されています。純粋な水と純粋な塩から生成しており、化学薬品は一切使用していません。医科では外科処置の際、傷の洗浄に無菌的な水を使用することは常識です。一般的な歯科では毎日が外科処置の連続と考えると必要な水消毒システムであると考えています。

歯科医科統合医療について

ヒトの体は一つであり歯も頭蓋も脊柱も脳も内蔵も筋肉も全て繋がっています。個々の細胞が情報交換を行い壮大なネットワークの中、ヒトは何事も無いかのように日々の生活を送ることができています。例えば、金属アクセサリーを身に付けると皮膚の調子が悪い患者さんが口の中の金属は別と考えていることに不安を感じます。口の中の金属は毎日唾液により溶け出ています。その影響は内蔵をはじめ口から遠隔の体の細胞に悪い影響を及ぼしている可能性があるのです。表立って症状が出ないのはどこかの細胞か免疫システムに高負担を強いた結果、症状が無い(感じない)ことかも知れません。これらを未病状態(症状が出る前の段階)と表現します。経験上、金属を外して体調が悪くなった患者さんは皆無です。当院では全身の疾患に対して医科と連携を取りながら診療を進めてゆく歯科医科統合の診療体制が整っています。(悪者は金属だけでなく噛み合わせや治療に使用する材料、薬剤にも注意が必要。日々の食事、食材選びも重要です)

当院内設備

デジタル・パノラマレントゲン

矯正歯科治療やインプラント治療などでは、歯だけではなく顎の骨の状態を含めて口腔内の全体を把握する必要があります。 またそれらの治療の前には歯周病の有無と進行具合を確認する必要もあります。 このパノラマレントゲン装置によって患者さんの状態や治療目的に合わせて、多彩で正確な撮影・診断ができます。 顎関節症の診断にも使用します。 (インプラントの場合には更にCTスキャナーの画像診断も必要とします。) 高精細度のCCD撮像装置によるデジタル写真技術を用いていますので、被ばく線量が従来のレントゲンより大幅に減少し、患者さんの身体に優しい診断が出来ます。

デジタル・パノラマレントゲン用ディスプレイ

上記のレントゲン装置で撮影した画像は、画像処理装置を通して、診療台に設置した大型の液晶ディスプレイに直結していますので、患者さんにわかりやすい画像をお見せしてご説明が出来ます。 デジカメと同じようにフィルムを現像することがないので廃液が出ず、環境にも優しくなりました。また、大型のフィルムでは起き易かった現像時の色むらなどもないので鮮明な画質で診断が出来ます。

生体情報モニター

治療中に患者さんの血圧や血中酸素飽和濃度を把握することに使用します。

病院などでよく使われているオムロンコーリン社製です。

インプラントや外科の手術時は、脈拍数、心拍数や血圧、酸素飽和度をモニタリングして全身状態の把握につとめています。 

AED(自動体外式除細動器)

万が一に具えて設置しております。診療中に限らず、ご近所で必要になった時にはここにあることを思い出して下さい。 信頼のCardiac ResQ AEDです。

LED小型光重合機

ハイパワーのLED光で虫歯の穴に詰めるレジンを短時間で完全硬化します。歯髄(歯の神経)の温度上昇による熱がこもらないように、光の強弱を間欠で自動的に切替えて身体に優しい治療ができます。コードレスなので操作性に優れ、正確に照射できます。

ヘッドルーペ

口腔内は狭く複雑な構造になっているので、肉眼では見えにくい場所でもより正確な診断や治療を行なうために、医科用拡大鏡(ヘッドルーペ)を使用します。  様々な診査と共に3.6倍のルーペを使用することにより効率の良い治療を心掛けています。

炭酸ガスレーザー治療器

炭酸ガスレーザーは光のエネルギーによって出血させずに患部を除去するだけでなく、鎮痛・消炎効果があるので、治療後の腫れを抑え、傷の回復も早くする効果があります。 副作用も少なく治療時間が短いのでお子様、妊娠中の方や、高血圧・糖尿病の方、心臓の悪い方、アレルギーの方にも安心して適用できます。 虫歯、歯周病、口内炎、知覚過敏、歯ぐきの黒ずみなどの治療に効果を発揮しています。

ダイアグノデント

半導体レーザーを利用して歯の質の変化を読み取ることによって肉眼ではわからない初期の虫歯を検出しその大きさを数値で表します。 人の目や触感という感覚のみに頼ることなく、虫歯の取り残しを未然に防ぐ一方で、黒く変色していても削る必要のない歯質(虫歯菌の存在しない部分)を温存することができます。

咬合器 プロター

正しい噛み合わせを作るためには、患者さん固有の顎関節と上顎、下顎の関係を調べて実際の顎の動きをできるだけ正確に再現する必要があります。 患者様ごとに歯型を採得し、それを咬合器(ドイツ・カボ社製プロター)上でより具体的に患者さまの顎の動きを再現、分析することでかみ合わせの状態や治療方針についてご説明をいたします。 この装置は複雑な上下の顎の動きのメカニズムを高い再現性で作り出せる信頼性の高いものです。

診療エリア

明るさと清潔さを維持できる閉塞感の少ない半個室の空間により隣の患者さんの視線が気になることはありません。

また診療に用いるイスはドイツ・KAVO社製ユニットを使用しています。特徴は殺菌された清潔な微温水が歯の治療時に出てきて、軸ブレの極めて少ない高精密なタービンやエンジンを用いる事により歯のダメージが最小になるよう考慮した歯に優しいシステムを採用しております。

トイレ / パウダールーム

2010年のリニューアル時に、こだわりをもってデザインしたトイレは、パウダールームとしても快適に使っていただける広さがあります。

院内感染防止対策

近年、医療現場において、院内感染という言葉が話題にあがります。私ども医療に関わるものにとって、院内感染防止なしには、患者の皆様に安心・信頼をいただくことは出来ません。

エピオス・エコシステムによる「連続除菌歯科治療」

「インフルエンザウィルス」、 「MRSA」、「HIV」、 「 肝炎ウィルス」 などほとんどの細菌やウィ ルスに対して強い殺菌力を持つ殺菌水(POICウォーター)を院内で生成して、診療室内のすべての給排水管に通水する装置を導入しています。 この殺菌水は口腔内のプラークやバイオフィルムなどのタンパクを分解し徹底的に除菌する効果もあります。 *(Professional Oral Infection Control :専門的口腔感染症予防)

● 細菌は10秒以内にほとんど死滅します。ウイルスも30秒以内にほとんどが失活します。

● この殺菌水は「純水」と「食塩」のみを電気分解して作られ、薬品(消毒薬)などは使用してないので、安心・安全・衛生的な治療環境を実現できます。

● 歯石の除去、歯を削る治療などでハンドピース・タービンなどを用いるとき、患者さんがうがいをされるときなど、全ての治療・処置においてお口の中を常に連続殺菌しながらの治療が可能になりますので、治療効果を高めることが出来ます。

クワトロケアプラス

タービンやエンジン、超音波スケーラー等の内部を滅菌前に自動的に洗浄、注油する機械です。多くのインスツルメントを効率的に確実にメンテナンスできるので安心です。

フリーアーム・バキュームシステム

バキューム吸引のフリーアームは、治療中に口腔外へ漏れる浮遊粉塵を患者さんの口元でキャッチして、汚染源となる切削粉塵を除去します。 この、フリーアーム・バキュームシステムの優れた集塵効果により、診療室をいつもクリーンで快適な環境に保ち患者さんの健康をお守りします。

バキューム機能付き技工台

入れ歯や被せ物を調整するときに使用する専用の移動式技工台「ミニテック」(ドイツ・カボ社製の精密エンジン付き)にはバキューム機能を兼ね備えてあり、削った粉塵が室内に舞うことはありません。

圧縮空気乾燥除菌器

院内ではお口の中に吹き付けたり器具の動力に圧縮空気を利用しています。空気を圧縮するコンプレッサーや送り出すための配管内は長年使うと汚染される可能性があります。 当院の圧縮空気は膜式圧縮空気乾燥除菌器「Clean Dryer2」によって除菌と除湿を行なった安全なクリーンエアです。圧縮空気特有の匂いも全くありません。安心して治療にお越しください。

高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)

金属の器具類を滅菌処理するためにオートクレーブを使用し、熱に弱い器具の滅菌はアセサイドから、強化型次亜塩素酸水に変更。環境と体に優しい方向へシフトしました。

手指消毒器

診療中に頻繁に手指を消毒できるように、わずか3秒で消毒・乾燥が完了する装置です。アルコール消毒液の超音波噴霧方式によってミクロの霧が手の隅々まで行き渡って消毒出来ます。 ​

診療室と待合室の環境

医院内の空気をクリーンにするため空気清浄機(写真右上)を設置しています。診療室のエアコンは微細な粉塵を除去できる医療施設用フィルターを用いています。 その他にも竹炭、抗菌スリッパとスリッパ殺菌装置(写真右下)などを設置しています。季節によって室内では超音波殺菌水噴霧器によって殺菌水を噴霧して空気中の除菌も行なっています。 インフルエンザのウイルス菌も不活性化します。

ディスポーザブル製品使用

注射針、麻酔カートリッジ、紙コップはもちろん、紙エプロン、マスク、グローブ等も使い捨てとしています。

提携医療機関

日本歯科大学付属病院 (飯田橋)千代田区富士見2-3-16 Tel 03-3261-5511(代)

鶴見大学歯学部付属病院 (鶴見)横浜市鶴見区鶴見2-1-3 Tel 045-581-1001

神奈川歯科大学付属横浜クリニック (横浜)横浜市神奈川区鶴屋町3-31-6 Tel 045-313-0007

日本大学歯学部付属歯科病院 (千代田区) 千代田区神田駿河台 1-8-13 Tel 03-3219-8080(代)

東京警察病院 (中野区) 中野区中野4-22-1 Tel 03-5343-5611

総合東京病院(中野区) 中野区江古田3-15-2  Tel 03-3387-5421

武蔵野赤十字病院(武蔵野市) 武蔵野市境南町1-26-1  Tel 0422-32-3111

化学物質過敏症支援センター(横浜市) 横浜市中区南仲通4-39-5階 Tel 045-222-0685

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