あそう歯科クリニック|かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所|東京都中野区

悪いものは徹底的に排除し治療には身体に優しい歯科材料を用い、全身のバランスを重視した医療を行うことを目標としています。

診療内容

ノンメタル

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金属アレルギーや、化学物質に過敏な体質の方には、金属を使用しない体にやさしい材料を使用した治療方法を提案しています。
アクセサリーや時計などで皮膚に赤みやかゆみが出る方は、お口の中でも同様に反応が出る可能性があります。
皮膚とお口の中は別々に見られがちですが、お口の中に使われている金属や樹脂が原因で、全身や皮膚トラブルなどの不調を引き起こしているケースが見られます。
当院では、ジルコニアや強化セラミック、ハイブリットレジン、高強度プラスチック材などの厳選した材料を使用し、皆様の健康・健口増進につなげていきたいと思っています。

噛み合わせ治療

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歯並びの良し悪しと噛み合わせの良し悪しは、必ずしも同じではありません。
ただし、悪い歯並びが原因で噛み合わせが悪くなるケースは多く見られます。
顎関節症の痛みを和らげる治療は保険内診療となりますが、噛み合わせの根本的な改善を目指す治療は、保険外診療となります。
当院では主に以下の対応を行っております。

  • 必要に応じて、パノラマレントゲンやCT、顎関節の詳しい写真を撮影します。
  • 患者さまの歯型を採り、歯と顎関節の位置関係をフェイスボウで記録します。
  • 歯型の模型をドイツ・カボ社製の咬合器(プロター)に付着し顎の動きを分析します。
  • 噛み合わせの状態や治療方針についてわかりやすくご説明します。

噛み合わせの治療は、一定のルールに従いお口全体のバランスを整えることが大切です。
ケースによって、他の専門医と連携しながら総合的に治療を進めていきますので、安心してご相談ください。

アルクスディグマⅡ

当院でのアルクスディグマⅡの活用は、主にかみ合わせの乱れたケースを治療の前後で計測し、推奨する嚙み合わせの再現が出来たか否かの判定に用いています。

歯周病治療

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歯周病とは、歯と歯ぐきのすき間に入り込んだ細菌が原因で、歯ぐきが炎症を起こし、さらにその奥にある歯を支える骨(歯槽骨)が溶けてしまう病気です。
放っておくと歯がグラグラして抜けてしまうこともあります。恐ろしいことに歯周病菌は血中に入り全身をめぐります。その菌がへばりついた周辺の組織に異変がおきて血管が切れる、詰まるなど様々な病気の原因になることがわかってきました。
主な原因として下記のようなものがあります。

  • 歯石、歯垢
  • 細菌感染が
  • 全身性疾患につながります(高血圧、糖尿病、脳梗塞など)低体重児出産の一因も

お口の健康を守るためには、定期的な検診とPMTCがとても大切です。全身の健康維持にも関わります。
当院では、殺菌水を使ったお口のクリーニングで効果的にお掃除が出来ます。
歯周病の進行度や口腔内の状態、クリーニングの間隔によって内容は変わりますので、まずはお気軽にご相談ください。

予防歯科

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当医院では患者さんごとに予防的なプログラムを提案し、歯科衛生士が定期的にチェックして皆様のお口の健康(健口)をお守りするプログラムをご用意しております。
しっかりと認識していただくことは、虫歯も歯周病も、細菌による感染が問題であるということです。
予防プログラムを作る際に現在のお口の中に菌が多いか少ないかは、かなり重要なポイントになります。
唾液検査などを行なって虫歯や歯周病の細菌数を把握し、対処方法を決めて実行していくことが、虫歯や歯周病によって大切な歯やインプラント体を失わないために大切なことです。

妊婦健診

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妊娠中のお母さんと生まれてくる赤ちゃんの「歯の健康」のために妊婦歯科健康診査を実施しています。
生まれた赤ちゃんの口の中には、むし歯菌は存在しません。主に大人の唾液等を介して後天的に感染するため、出産前に虫歯や歯周病の治療は済ませましょう口腔内を清潔に保つことで、赤ちゃんへの感染リスクを減らすことができます。
当院は中野区民の妊婦歯科健康診査受診機関となっています。
妊娠届けの際に区から受け取った母子健康手帳を必ずご持参ください。
無料で受けられる内容は口腔診査と保健指導です。

虫歯治療

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虫歯は進行の段階によって、治療方法が異なります。
初期の段階では、歯を削らずに治療できる場合もありますが、進行すると歯を削ったり、場合によっては抜歯が必要になることもあります。
当院では、できるだけ歯を削らず、削る量も最小限に抑え、歯を抜かない治療を目指しています。
そのために、予防や早期発見・早期治療を大切にし、最新の設備と技術で健康な歯を最大限温存しつつ、長期的な口腔健康維持をサポートしていきます。

審美歯科

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白く輝く歯は、笑顔をより魅力的に見せてくれます。
しかし、加齢や飲食物、生活習慣などの影響で歯が黒ずんだり黄ばんだりしてしまい、毎日のブラッシングだけでは元の白さに戻せないことがあります。
ホワイトニングでは、歯を削らずに自然な白さを取り戻すことができます。
当院では、ご自宅で手軽に出来るホームホワイトニングをおすすめしております。お気軽にご相談ください。

矯正歯科

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矯正治療は、お子様(乳歯から永久歯に生えかわる途中の時期)と大人(永久歯がすべて生えそろった方)とで、治療方法が異なります。
「いつから始めればいいの?」「費用はどのくらいかかるの?」といったご質問をよくいただきますが、治療のタイミングや使う装置は、一人ひとりの歯の状態や成長に合わせて変わります。
そのため、まずはお口の中をしっかり診察し、お一人おひとりに合わせた治療方法をご提案いたします。
当院では、プレオルソ(マウスピースタイプ・取り外し可能)床型矯正装置(取り外し可能)、固定装置各種(取り外し不可)、メタルブラケット、クリアブラケットのお取り扱いをしています。
お子様の前歯が重なって生えてきた、まわりの人が矯正治療を始めた、など気になる事がございましたら、お気軽にご相談ください。

義歯

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従来の入れ歯に対して、「金属のバネが光って目立ってしまう」「バネをかけるために支えとなる歯が傷んでしまうのが心配」などの理由で入れるのを躊躇してしまう方が多くいらっしゃいます。
そのため、見た目が自然で周囲の歯にも優しい入れ歯なら、もっと快適に・もっと前向きに使っていただけると思いました。
当院では、ご希望やお口の状態に合わせて、治療提案をさせていただきます。お気軽にご相談ください。

特殊義歯(テレスコープ入れ歯)

テレスコープシステムはドイツで生まれ100年以上も歴史がある入れ歯の方式です。日本ではまだ多くの歯科医院で扱っていませんが当医院では優れた入れ歯方式としてお勧めしております。

  • コーヌステレスコープ
  • リーゲルテレスコープ
  • レジリエンツテレスコープ

と大きく3つにシステム化されており、多くの症例に対応が可能です。 歯のないところにインプラントを入れたくない方にお勧めです。

・コーヌステレスコープは、バネの部分が2重の冠の構造になっており歯には円柱状の被せもの(内冠)義歯側にはその冠が精密に重なり合う円柱状の金属性の穴が空いており(外冠)それらが嵌まり込むことにより入れ歯を固定します。
お茶や海苔の缶の蓋をイメージして頂ければ良いと思います。
・リーゲルテレスコープは、バネがかんぬきの構造をしており、かんぬきを開け閉めすることにより確実に義歯が固定されます。(かんぬきがかかっていれば外れません)
・レジリエンツテレスコープは、円柱状の冠を使用し残り少なくなった歯(4本以下)のケースに適用され義歯の安定を歯より粘膜に求める義歯です。歯が抜けてしまっても、義歯はそのまま使えるので、作り変える必要がありません。

レーザー治療

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当医院では体にやさしく安全性の高いNd:YAGレーザーを以下の治療に用いています。

  • 虫歯や歯周病(歯ぐきの炎症や腫れ、出血など)
    炎症を起こしている組織と原因となる細菌を除去し、歯質強化を行います。
  • 根の中の殺菌(根管治療)
    通常の器具が届かない細部まで殺菌し、再発のリスクを下げます。
  • インプラント周囲炎
    インプラント体に影響を与えずに、周囲の感染組織や細菌だけを除去することができます。
  • 歯茎の手術
    歯茎の切開や口唇にできた血管腫などは、レーザーを使って処置が出来ます、術後がきれいです。
  • 歯ぐきの黒ずみ
    メラニン色素の沈着によって歯ぐきが黒ずんだ場合、レーザー照射によって元のきれいな ピンク色の歯ぐきに生まれ変わります。

処置内容によりますが、保険が使える処置もあるのでご相談下さい。

インプラント

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インプラントとは、歯を失った部分にチタン製の人工歯根を埋入する方法です。
まるで自分の歯のように、しっかり噛むことができ、見た目も自然に仕上がります。
見た目が気になる入れ歯や周囲の健康な歯を削る必要があるブリッジに対して抵抗がある方におすすめの治療方法です。
※当院では生体から金属排除の観点から金属インプラントの取り扱いをやめています。日本では非金属(ZR)インプラントの正規輸入は無く個人輸入の選択になることから導入を見送っております。
チタンインプラントやジルコニアインプラントをご希望の場合は紹介を致しますのでご相談下さい。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは

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睡眠時に呼吸が一時的に止まる疾患で医科と連携して止まる頻度のの調査が必要です。

その睡眠時無呼吸症候群の合併症としては

  • 高血圧症
  • 心筋梗塞などの冠動脈のダメージや心房細動
  • 脳卒中と言われる脳血管の障害、認知症
  • 糖尿病や腎不全
  • 不眠症やうつ病
  • 夜尿や頻尿
  • 耳鼻科的には扁桃肥大や鼻閉 など

楽しく過ごしたい老後の生活を脅かす疾患の数々が無呼吸症に関係しています。

例として正常な人と比較すると、
無呼吸症(SAS)の方は高血圧症のリスクは2倍、脳血管障害は4倍リスク増のデータがあります。

当医院では重度の方は医科におけるCPAP療法にゆだねるとして歯科的なアプローチは就寝時口腔に付ける装置(OA)があります。
入れ歯の様な着脱式で下顎を前方に出す距離の微調整ができる装置が出来て快適性が増加しました。

違和感の少ない保険適用外の装置やコスト重視の保険診療の装置などがあります。
まずは、遠慮なくご相談頂ければと思います。

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10:00〜13:30
15:10〜19:00

☆…15:10~20:00 ◎…9:00~14:00
休診日:第3水曜・木曜・日曜・祝日
※第3木曜は診療となります。

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